部屋の設計を考える

掃除はお掃除ロボット

部屋毎日忙しいけれど、部屋の掃除をしなければならないと憂鬱になってしまうこともあるのではないでしょうか。
そうした悩みを持つことから解放してくれる手段のひとつがお掃除ロボットです。
値段は一万円から十万円ほどです。
掃除をしなければいけないという概念や義務感と、部屋の掃除とを分けて、割り切った考えを持ってみるとよいでしょう。

お掃除ロボットでの掃除をすると決めたら、ソファなどの家具は床との隙間が十センチ以上空いているものを選びましょう。
お掃除ロボットでの家具の下の掃除がしやすくなります。

テレビなどの家電製品は、黒を選ぶことが多いのではないでしょうか。
黒はほこりがたまると目立ちやすい色です。
ああ、ほこりがたまっていると憂鬱になるようでしたら、白を基調にした家電を選ぶとよいでしょう。

ただし、ソファや絨毯など、汚しやすい家具については白を避けた方がよさそうです。

ラックやハンガーを活用

毎日生活する部屋には、どうしてもものがたまります。

読もうと思って買って来た雑誌や、後で見ようと思っているダイレクトメール、手元にあると便利な小物など、人によって使うものはそれぞれです。
ひとつひとつをその時に収納スペースを準備して片付けられればいいのですが、そこまで気力がない、面倒という時には便利なのが、さまざまなものが入るラックです。
テーブルの上や床に置いてあるものをラックに入れられれば、すっきりと床が片付き、テーブルも使いやすくなります。

また、洗濯し、乾いた洗濯物を一枚一枚畳んでしまうのが面倒という場合には、ハンガーを活用すると便利です。
ハンガーの跡がついてしまうTシャツ類は注意が必要ですが、ハンガーが使用できるものは、ハンガーにかけて干し、乾いたらそのままかけた状態で置いておけば、畳まずに床に放置している間に他の洗濯物と絡まってくしゃくしゃになる心配もありません。

ウェットティッシュの活用

自宅のテーブルや机は食事やデスクワークなどさまざまなことで活用します。
使用後に毎回きれいに拭いていればよいのですが、拭かずにいると汚れたままですし、食事やデスクワークの際に、あまり清潔ではないテーブルや机をそのまま使用することになります。
しかし、毎日忙しかったり、疲れていると、布巾を濡らしてきちんと絞り、テーブルや机を拭くことや、それを洗濯することも面倒に思えるかも知れません。

そうした時に役立つのがウェットティッシュです。
ウェットティッシュをテーブルや机に置いておけば、その場ですぐに拭けますし、何かこぼした時にも素早く対応できます。
テーブル、机の布巾がけが面倒でも、ウェットティッシュを置くことで手間をかけずにテーブルや机を拭けます。