100均収納

洗面台下のケース活用法

100均洗面台下はスペースが広いのですが、有効に活用するのが少し難しい場所かも知れません。
物が混在している洗面台下を片付け、100均商品を活用して整理してみます。

すっきりと収納させるために、まず現時点で収納されているものを全て出してみます。
奥にしまっていたために忘れられていたものの中には、あるのに新たに買い足し続けているものや、もう使わないものもありますので、不必要なものをここで捨てます。
この時点でだいぶ収納するものが減ります。

洗面台下の収納には、100均のコの字型のラックと、ラックの上下に置くプラスチックのケースを活用します。
バケツはもともと収納に使用されていたので、それを今回も使用します。

次に洗面台の正面収納ですが、こちらもまずいらないものを処分して、スペースを広く使えるようにします。
細かな化粧品のクリーム類や小さなスプレー状のものは、使用後の位置が変わったり、倒れることがあるので、直置きせずにプラスチックのケースに入れるなどして収納します。
丁度よいものがなければ、ペットボトルをカットするなどしての使用もよいでしょう。

ケースも水洗いできるので清潔に保てることもポイントです。

壁面収納の小物収納法

壁面収納は部屋の中でも多くのものを収納できるスペースです。
しかし、日常的に使用するものの多くを収納するため、中はいっぱいになってしまいがちです。

こちらもまずは収納しているものを出して、期限の切れた薬などを捨てます。
この時点で探していたものが出てきた、手前に置いて使いたいものはこれ、という事柄から収納先を考えていきます。

CDは100均の長細いケースを使用し、奥ゆきを活用しましょう。
内服薬と外用の薬もそれぞれのケースへ収納します。

きれいに収納していく段階で、まだ収納するものがあるのにケースが足りない場合は、とっておいた紙袋を活用してみましょう。
マスクの買い置きなど軽くて小さいものであれば、紙袋を半分から折って作った箱で収納できます。

種類ごとに分けての収納

収納の片付けは、まず現時点で収納されているものを出すことです。
奥ゆきのある収納スペースや高さのある収納スペースでは、ラックやプラスチックのケースを活用し、収納空間を有効に使用できるようにしましょう。

また収納する際には大きさの他に、収納するものの種類によって分けて収納することも大切です。
例えばこの収納スペースは掃除用品、この収納スペースには書類、薬類、というふうに分けていきます。
家族間などで一緒に使用する収納については、何はどこ、というものの収納されている位置を確認しておきましょう。

それぞれに使用する頻度の高いものは異なります。
その点も考慮し、よく使うものは見やすく、手前の出しやすい場所に収納すると便利です。