食器の処分

いろいろな人たちからプレゼントされ、景品にもつき、食器は意外とどんどんたまってしまうものではないでしょうか。
更に、捨てる方法が判らないからどんどん収拾がつかなくなってしまうのです。

日常生活をもっとスリムに過ごしたいというのなら、やっぱり食器を捨てるモチベーションは大事です。
私達は、ただお茶を飲むのに、いつもお気に入りのものを一つ程度使っているだけです。

それなのに、湯飲み一つとっても本当に、いくつ家の中に存在してしまっているのでしょう。
まずは、どのように捨てるかその方法を勉強しましょう。

不用品回収業者

手っ取り早い方法として、ごっそりと不用品回収業者にお願いをしましょう。
国際社会支援推進会・ワールドギフトというところでも、食器を回収して、海外発展途上国へ物資支援を行うという運動をしています。

あなたにとって、そんなに不要な食器だとしても、海外の人たちにとっては、大事な食器となってくれることでしょう。
ただし集荷料金がかかり、ダンボールの大きさで2400円~3400円程度となります。

事前にホームページで確認をするようにしてください。
不用品回収業者なら家の近くにもあるので、それをチェックしましょう。

その時、料金がどのようになっているのか確認することが一番大事なことです。
ひょっとしたら悪徳業者もいるかもしれませんので用心も必要です。

燃えないゴミで捨てる

そして、食器は、燃えないゴミで出すことが出来ます。
ただし、大量の食器となれば、迷惑がかかることもありますので、役所などへ確認するようにしてください。

食器は、まとまればかなり重たいのです。
一日で、すべて終了出来ると思わずコツコツやるモチベーションも大事でしょう。

リサイクルショップへ売る

実際に、食器を処分するという時に、お金をもらうことが出来れば、一番いい方法です。
リサイクルショップまで持っていけば、要らない食器を買取してくれるかもしれません。

ただし、要は需要の高いものは、高い価格がつくということであり、ブランドのものなどはかなり期待することが出来るかもしれませんが、やっぱり何度も使用したものに対して、かなり価格が落ち、買取をしてくれない場合もあります。
売れるか判らないものも一度リサイクルショップへ持ち込むことをおすすめしますが、食器は重たいからなかなか大変なのも事実です。
もうけるためには、それだけ努力もしなければならないということになります。

いかがでしょうか。
食器は、簡単に燃えるゴミで捨てることが出来ない、意外と手間がかかるものなのです。
高齢者になるほど、そのようなものを捨てる機会を失うから、日頃ものを増やさない配慮も必要になって来るのではないでしょうか。